2026年より招待制クリプトネットワーキングイベント、X to the Futureが始動します。本イベントは、創業者、投資家、開発者、など日本のクリプト分野の様々な背景を持つリーダーたちのための完全招待制イベントです。あえてステージを設けず、鋭い視点に基づく本質的な対話と、実質的なコネクションの形成を重視しています。
X to the Future は今後、定期シリーズとして継続開催し、日本のクリプトKOLネットワークのハブの一つとなることを目指します。今後の展開にぜひご注目ください。
イベントムービー: https://www.youtube.com/watch?v=Ybr47uxsxMk
2025年末、以下のプロジェクトの協賛の下、Vol.0が開催されました。
Railgun
Ethereum、Polygon、BSC、Arbitrum など複数の EVM チェーン上で、zk‑SNARK を用いたゼロ知識証明により資産のシールド転送と匿名 DeFi 取引を実現するプライバシー保護プロトコル。RAIL トークンでガバナンスとステーキングが行われ、SDK が提供されているため開発者は自社アプリに簡単に統合可能。
Grvt
ZK/Validiumレイヤーとオフチェーン CLOB(中央限度板)を組み合わせたセルフカストディ型取引所(Perpetual DEX)で、永久スワップや先物など高速・高性能なデリバティブ取引を提供。プライバシー保護、バルミューダライセンス取得による規制遵守や機関投資家向け API など、機関投資家水準のプロダクト、サービス品質が特徴。
Tria
暗号資産と法定通貨をシームレスにつなぐネオバンク。ガス不要、ブリッジ不要の BestPath インフラにより、クロスチェーン決済、ステーキング、AI 最適化スワップが可能で、150 カ国以上でデビットカードが利用可能。
Yellow
ステートチャネルとスマートクリアリングを核にしたLayer3ネットワークであり、チェーンに依存しない SDK により高速、低手数料でクロスチェーン取引を実現。$YELLOW トークンは手数料支払い、ステーキング、エコシステム参加に使用され、オープンソースで開発者コミュニティが支えるモジュラー型プラットフォーム。
